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装蹄師(そうていし)

装蹄師(そうていし)とは、馬の蹄に蹄鉄を打つ技術者のことである。鉄屋は本来蔑称とされる。牛の蹄には一般に蹄鉄は装着せず削蹄のみを行いこの作業を行う技術者は牛削蹄師(ぎゅうさくていし)と呼ぶ。

資格もあり、日本で装蹄師になるには社団法人日本装蹄師会の「装蹄師認定講習会」を受講し、最後に認定試験に合格しなければならない。

作業としては大まかに分けると蹄鉄の作成、馬蹄の削蹄、蹄鉄の打付けである。

蹄を削ることによって四肢のバランスを整え、蹄鉄を履かせることで蹄の磨耗を抑えることができる。また馬場に合った特殊な蹄鉄を履くことで競走能力などを引き出すこともある。

ごく軽度の屈腱炎の治療等も行うこともある。もちろんその逆もあり、削蹄が悪いと脚元に負担がかかり屈腱炎その他の疾病が発症するということもある


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2008年07月14日 23:43に投稿されたエントリーのページです。

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